おかみ・おソノさんに気に入られ、彼女の厚意でパン屋に居候させてもらったキキは、唯一とりえである空飛ぶ魔法を活かして空飛ぶ宅急便屋を開業する。次々に舞い込むお届け物仕事や飛行クラブ少年とんぼと出会いなど様々な出来事を経験していき、やがて1年目里帰りを迎える。 魔女の宅急便 <その2>キキと新しい魔法(第2巻)
34キロバイト (4,675 語) - 2021年2月28日 (日) 07:01



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そっちの便だったの( ;∀;)

1 :2021/03/18(木) 19:56:44.95 ID:k7vnw9vW0●.net BE:144189134-2BP(2000)


魔女の宅急便 幻のポスター案

第1案 キキが時計塔で過ごす

最初は本編中に。キキがコリコの街で宿屋も探せず、
ひと晩、時計塔の上で過ごすというエピソードがあった。
都会の孤独感も出てるし、このシーンでポスターということになったのだが、
この話を組み入れてしまうとなかなか本編が展開しないということでカット、
同時にポスターも没。


第2案 キキがトイレしている

いままでの宮崎ヒロインはトイレにも行かないといわれていたからか、
つぎの宣伝会議に備えて監督が描いたのがトイレに座ってもの想うキキだった。
思春期を絵にしたい意図はわかるが、これは招く誤解が大きすぎるという理由で没。


第3案 パン屋 店番

監督は20枚近くのラフを描いたが、
やっぱりこの映画のポスターは思春期を絵にするべきではないか、
ふつうの少女らしさを強調したものを描くべきだということになり、
それなら!
とものの30秒で描いたのがおなじみのパン屋で店番するキキなのだ。

画像

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